結論!のぼりはこんなに大事だった!

集客力を高める強い味方になるのぼり。

のぼりはお店の事をよく知らないお客さんに興味をもってもらうための昔からあるツールです。各店のテーマカラーや店名を大きく書いて「ここにこんなお店がありますよ!」とアピールするためにおきます。つまりのぼりとは広告の1種というわけです。今では壁から地面に斜めにかけ、壁一面を大きく占めるポスターのようなのぼりもあります。そのタイプだとポスターと同じくらいの用量で写真や文字も載せられますし、またポスターよりも立体的なので、存在感があり目立ちます。一方普通の縦に立てるタイプののぼりも未だに人気です。このタイプは風に揺れるので、人の目に止まりやすいからです。なぜ人の目に止まりやすいかというと、人は動くものを目で追う習性があるからです。

興味をいだかせる内容にしよう

のぼりは広告として有用なツールである事を説明しましたが、どうせのぼりを置くのならなお興味をひけるように、印字する言葉も選びましょう。のぼりに載せられる文字数は、遠目でもわかる大きさにするために限りがあります。ですので、目的を持った言葉を選ぶことが必要です。そのお店を強くアピールできる、キャッチフレーズとなる言葉や、仕事への熱意を感じられるものもいいですね。複数のぼりを立てられるのならば、同じではなく内容を変えて、読ませるのぼりにするのも手でしょう。
最近ではアニメのようなキャラクターを載せているのぼりもありますが、客層がマッチしていれば有効ですが、お店の雰囲気に合うのかどうかをきちんと考えましょう。